駄文置場

2008年04 月の更新履歴

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2008/04/26
PSU小説 『交わる2つの運命』(未)] ミリア編
2008/04/14
PSU小説 『草原の支配者』] 後書きめいたもの
2008/04/05
PSU小説 『草原の支配者』] 第5章
2008/04/05
PSU小説 『草原の支配者』] 第4章 後編
2008/04/05
PSU小説 『草原の支配者』] 第4章 前編
2008/04/05
PSU小説 『草原の支配者』] 第3章
2008/04/05
PSU小説 『草原の支配者』] 第2章
2008/04/05
PSU小説 『草原の支配者』] 第1章
2008/04/05
PSU小説 『草原の支配者』] 登場人物設定など
2008/04/04
はじめに(このブログの見方、リンク等)] まず、始めに
2008/04/04
短編小説 お題ネタ]   『君が望むなら何だって出来る気がしていたのにこんなにも僕は無力だ』
2008/04/04
短編小説 お題ネタ]   『つきつけられたのは優しい君の嘘と残酷な現実とそして』
2008/04/04
短編小説 お題ネタ]   『ああ 空が青い これまでも これからも ずっと変わらずに』
2008/04/04
短編小説 お題ネタ]   『白い花を摘んだんだ 君のために 僕のために 僕らのために』
2008/04/04
短編小説 お題ネタ]   『かみさま これがぼくらのうんめいならば かみさま あなたをうらみます』
2008/04/04
短編小説 お題ネタ] 死に往く人に5のお題

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 概要:[PSU小説 『交わる2つの運命』(未)] ミリア編

<人物設定> ミリア  透き通るような長い金髪に青い瞳、切れ長の目をした女性ヒューマン。  一見クールで冷徹な印象に見られがちだが、常に仲間を思いやる優しさも併せ  持つ。  細身の体形からは想像出来ないほどの高い身体能力を持ち、身の軽さを生か            した高速戦闘を得意とする。----------------------------------------------------------------------------------   グラール太陽系、第...

 概要:[PSU小説 『草原の支配者』] 後書きめいたもの

 PSUを題材に小説を書こうと思った際、とりあえず分かりやすいネタでいこうという事で、パルムの代表的なボス、ディ・ラガンの登場するミッションを話の舞台に選んでみました。途中詰まりつつも何とか書き終わってみれば、全体の半分近くの割合をディ・ラガン戦が占めているという状態に……ボスなだけあり、苦戦している様子が表現出来ていれば幸いなのですが。また、通して読み返してみるとまだまだ改善の余地のありそうな箇所は...

 概要:[PSU小説 『草原の支配者』] 第5章

  激しい戦闘の末、辛くも勝利したディ・ラガンのその後の対応は後続のガーディアンズ達に任せると、カスミ達3人は再びGフライヤーによってシティへと帰還していた。任務結果の報告も兼ねガーディアンズのホルテス支部を訪れると、受付にて結果報告とそれに対する報酬を受け取った。また、ナノブラストの影響もあり消耗の激しいシェフはそのままメディカルルームへと立ち寄る事となった。シェフの治療が終わるのを待つ間、カス...

 概要:[PSU小説 『草原の支配者』] 第4章 後編

  ディ・ラガンの注意を2人から逸らすべく単身奮闘するTommyだったが、今だ倒れる気配の見えない強敵に体力の消耗を余儀無くされていた。「くっ、そろそろ剣のPPも切れてきたか」通常セイバーなどの接近戦に用いられる武器は余程の長時間使用でもしない限り蓄えられたフォトンポイント、通称PPが消耗する事は殆ど無い。正規品の物であれば大抵の武器には出力を制御するリミッターが設けられている為である。だがそれを一時的に...

 概要:[PSU小説 『草原の支配者』] 第4章 前編

  周辺調査を続行すべく新たなブロックへとやって来た3人は、今まで通り行く手を阻む原生生物達を突破しつつ先へと進んで行く。流石に多少の消耗は見られるものの、これといって特に大きな支障も無くそのブロックの調査も順調に終わるかに思えたその時だった。今までに無く広い空間に、地面にぽっかりと空いた巨大な穴。その周囲の草木は真っ黒く焼け焦げ炭と化している。「これは……」「もしかして、ここが?」Tommyとカスミが...

 概要:[PSU小説 『草原の支配者』] 第3章

  長距離移動の際に使用するGフライヤーに乗り込みホルテス・シティを出発した3人は、やがて草原の中に設立された小規模な基地へと到着した。そこは周囲の木々を切り開き整備された小高い丘の上に、幾つかの設備とそれらを囲い外敵の侵入を阻む為の壁が設置された比較的簡素な作りをした、言わば前線基地と呼ばれるような場所である。かつては同盟軍が使用していたものを、今はガーディアンズが改修し任務の為のベースキャンプ...

 概要:[PSU小説 『草原の支配者』] 第2章

  シェフ達との合流予定場所であるパルムの主要都市、ホルテス・シティ西地区に位置するオープンカフェへと到着したカスミを、早速2人の人物が出迎える。「おいっす、カスミン」「いよう」共に手を上げ挨拶する友人2人に、カスミもまた笑みを返す。「悪いな、今日休みだったんじゃないのか」「まぁねぇ。でも暇と言え無い事も無かったし。というか、それを知ってて呼び出したの?」わざとらしくちょっと剥れてみせるカスミに、...

 概要:[PSU小説 『草原の支配者』] 第1章

  その日、カスミは久しぶりの休日を満喫するように、普段よりのんびりとした朝を過ごしていた。連日の任務から解放された束の間の休息の時間。本当ならもっとゆっくり眠っていたかったのだが、体に染み付いた習慣というのはそうそう抜けないものである。結局いつも通りに目を覚ました後、少し遅めにベッドから起き上がると着替えと朝食を済ませ、今は食後のお茶を楽しんでいた。「そういえばこの間買った本、まだ読んでいなかっ...

 概要:[PSU小説 『草原の支配者』] 登場人物設定など

ネットゲーム、PSUを題材にした小説です。登場人物などは、自分のメインキャラや仲の良い友人のキャラなど実際にゲーム中に存在するモデルを使用しておりますが、性格などの細かい点につきましては小説用にオリジナルの設定を加えてあります。また武器やその他の要素に関して一部独自の解釈をしてありますので、実際のゲーム内の設定とは異なる点があるかも知れません。小説用人物設定・カスミ  ヒューマン/女性 戦闘タイプ:...

 概要:[はじめに(このブログの見方、リンク等)] まず、始めに

通常のブログ形式とは異なり、コンテンツに表示された一覧から各小説の目次ページへ飛ぶような作りとなっている為、そちらから小説の本文をご覧頂くと読みやすいかと思います。・構成の例トップページ  コンテンツ一覧 → 小説タイトル等 → 目次ページ → 各話と、いった様な感じになっております。また、簡単な自己紹介めいたものを通常ブログの方に載せてあります。 ...

 概要:[短編小説 お題ネタ]   『君が望むなら何だって出来る気がしていたのにこんなにも僕は無力だ』

 君と出会えてから、僕はほんの少しだけ強くなれた。君が居てくれれば、どんな事にだって耐えて行けると思えた。君が望むなら、何だって出来る気がしていたのに。それなのに君は、そんな僕の前から唐突に居なくなろうとしている。永遠の別れを告げて……それほどまでに大切な、かけがえの無い存在だった君の命が消えて行こうとしている今も、僕には何も出来無い。成す術も無く、確実に衰弱し少しずつ死へと向かう君を、ただじっと見...

 概要:[短編小説 お題ネタ]   『つきつけられたのは優しい君の嘘と残酷な現実とそして』

 「好きですっ!」突然の告白で驚いたのか、彼女はきょとんとした顔で僕の方をじっと見詰めている。その視線に居た堪れなくなり、何か言おうと口を開きかけた時だった。「ごめんなさい……」まるで呟くように一言そう発せられた言葉に、僕は再び彼女へと目を向けた。「私ね、他に好きな人が……ううん、付き合ってる人がいるの」帰ってきた言葉は、良くも悪くも僕の予想通りのものだった。ただ一つだけ違ったのは、その前に一瞬だけ見...

 概要:[短編小説 お題ネタ]   『ああ 空が青い これまでも これからも ずっと変わらずに』

 「今日は久し振りに良い天気ね……」呟くように君が言う。その瞳に、ほのかに光るものを湛えながら。「そうだね、本当に良い天気だ……」あぁ、透き通るように空が青い。まるで、君と出会ったあの良く晴れた日のように。ぼんやりと見上げる空に、何処からともなく二羽の小鳥が飛んで来た。つがいだろうか、互いに寄り添うように仲良く飛んでいる。しばらく僕達の上をぐるぐると円を描くように飛んでいたかと思うと、やがて何処かへ飛...

 概要:[短編小説 お題ネタ]   『白い花を摘んだんだ 君のために 僕のために 僕らのために』

 ベランダに咲いた白い小さな花を見て、娘が嬉しそうに振り返る。「パパ~、今年も一杯咲いたよ~」「そうだね、綺麗に咲いたね」僕はその様子を少し離れた場所から見守るように眺めている……「何してるの?」ある日仕事から帰宅すると、ベランダの隅で何やら作業している君の後ろ姿が目に入った。「ちょっと花を植えてたの」作業を終え、こちらを振り返った彼女の手には確かに小さなスコップが握られていた。「何を植えたの?」そ...

 概要:[短編小説 お題ネタ]   『かみさま これがぼくらのうんめいならば かみさま あなたをうらみます』

 ――どうしてこんな事になったのだろう……「まさか、君とはね」――どうしてこんな事になっているのだろう……「本当、皮肉だね」――誰か、これは冗談だと、悪い夢なんだと言ってくれ……「ねぇ」「何?」――何故、僕はここにいる?「今度生まれ変わっても」「うん」――何故、君がそこにいる?「また、好きだって言ってくれる?」「あぁ、次は絶対、幸せになろう」全国の学校で、学校の秩序を守るため施行された学年序列制度が始まって数年。...

 概要:[短編小説 お題ネタ] 死に往く人に5のお題

提示されたお題を元に、5つの短編小説を書いたものです。番号が振ってありますが、単に書いた順番を表した物なので話の繋がり等は特にありません。 ・その1 『かみさま これがぼくらのうんめいならば かみさま あなたをうらみます』   某映画のイメージをもとに書いたものです。   神様を恨むほどの出来事というものを考えた結果、あんなラストに。 ・その2 『白い花を摘んだんだ 君のために 僕のために 僕らの...

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